2018年の4月1日のまとめ

昨年はガッツリとソニーの新しいレンズの風味で作り込んで仕掛けました。そーしたら、SONY Alpha ROMORSというサイトで

The most cruel April’s fools joke shows a nearly perfect 16-35mm f/2.8 GM FE lens!

というリンクを不意にいただきまして、バズりました。

翻弄された世界の皆様の状況は、リンク先のコメントをご覧ください。

んで、今年はどうしようかなー、a6500の後継機種とか135mm F1.8のEマウントでも作ってみようかなと思っていたのですが、諸般事情で作る時間がなくなってしまいました。

その代わりになんかやろうと思って、リアルな騙しをFacebookでやってみました。

 

“キヤノンには、このような65mm F0.75という超大口径レンズがあります。比較対象は、Sonnar 55mm F1.8です。”

 

という感じ。

まぁ、4月1日ですから、「またまたぁ」という流れを期待しました。どんなコメントが入ったかは、Facebookをご覧ください。

んで、夜半に回答の動画をアップしました。

 

 

本当だよーってね。

ということで、このレンズは正真正銘のリアルCanon 65mm F0.75って子です。Facebookに書いた文章を加筆修正しておきます。

このレンズについて、入手当時はまだおつきあいがあった(笑)キヤノンの中の人に素性などを聞きましたが、明確な回答は得られませんでした。
おそらくは松本さんがコメントのように、医療系機器で使われていたものと思われます。
例えば、X-Ray、または、CRTレンズ(いわゆる管面撮影といって、オシロスコープなどのブラウン管を撮影するため。フィルム時代なので暗い平面を超高速で撮影する必要性がある)として使われていたものと思われます。
で、私は開放バカなので、この手の「通常は使えない」大口径レンズを数本所有しています。あはは。
んでこの子は、まるでスマートフォンに組み込むのかよって思うぐらいレンズの後部から結像する距離が数ミリです。トレーシングペーパーをフォーカススクリーン代わりにして見てみると、直径で3cmぐらいしかイメージサークルがありません。たとえフランジバックが短くて、フォーカルプレーンシャッターを動かさずに電子シャッターが使えるソニーILCE-7RM2だとしても、無限遠にピントを合わせて撮るようになことはできません。
本当に「大口径お飾り」でしかなかったのですが、最近になってもしかすると「アレをそうして、フンタラすればSONYで通常撮影もできるかも」と思いつきましてね、引っ張り出してきた次第。
エイプリルフール的な「笑える嘘をついて騙す」はやめて、このような投稿でドキドキしてもらいました。

ツー感じのレンズです。

是非とも無限遠というか、適度の距離でボケ具合を生かした写真を撮って見たいですね。

うまくできましたら、報告致しますわぁ。

 

 


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