写真を動かすことに興味津々

タイトルの通りということです。昨日に続いて。

ひとくちに「写真を動かす」と言っても、様々な手法があります。

既に市民権というか広く使われている手法は「タイムラプス」ですね。そもそも動画は写真の連続と言えますが、通常の動画では撮影できない or 長時間の時間短縮、といった意味合いから、ビデオカメラで撮影せずに写真機で撮影したカットを連続してみせるのが「タイムラプス」です。

次は「シネマグラフィー」という名前が使われるケースが多いかな。写真の一部のみがなんとなく動く、よーく見ていると動いている、という感じの、こちらは動画です。主にループ、すなわち写真の一部が動いている状態がグルグルっと見ている限り続く映像ですね。こちらは主に動画で撮影しておいて、動かす部分を除く全体を静止画にしておきます。まぁ、SONYのα9を使えば、超高画質で創ることも可能でしょう。なんてったって、a9は20コマ/秒で撮影できますから。ただし、これはループが原則なので、GIFアニメにする(つまり色再現が悪い)か、ループで見ることができる場所(インスタグラムとかフェイスブックのトップとか)に貼り付けないと意味をなさないので、閲覧方法に課題がある手法です。

で、昨日とか今日の動画は「視差効果」という、基本的に1枚の写真を分解して動画化する手法です。どうやるかは、いずれ解説するつもり。基本は昨日の通りで、写真をレイヤー分解して、別々に動かして動画にするんです。まー、面倒w。この方法にもある程度簡易なやり方から、かなり凝った方法まであるようなので、近いうちにきちんとそこを目指した形で撮影からやってみるつもりです。

 

 

今まで動画は主にYouTubeからリンクで貼っていましたが、今回は自分のブログへ直接アップロードしてみました。違いがあるのかな、と思って。

写真は2008年にカナダへオーロラを見に行った時のもの。って、約10年前かよw。


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