FAXは消滅して良いガジェット

昨日ひょんなことからFacebookに↑のような投稿をしたのですが、思いもよらぬスピードで、コメントが入りまくりました。まさか、翻訳したのでしょう、アイルランドからコメントが来たりと、びっくりw。

あー、みなさま同じことを考えていらしたのね〜。

正直なところ、FAXは全世代的な通信手段であることは間違いないと思います。特にアメリカではほぼ消滅していると聞いていますし、アイルランドのクリスも「最後にFAXを使ったのは16年前だよ〜」と言ってます。

調べてみたら、2015年の総務省の調査結果がありました。

平成27年7月22日総務省報道資料「平成27年通信利用動向調査の結果」より

世帯ってあるので、家庭ですよね。多分会社にはほぼ存在するのではないかと思います。我が家的には早々に削除で、できれば電話も辞めたいと思っています。ま、その話は別の機会に。

コメントをいただいた中でも確かに「連絡事項がそのまま紙になることが素早い仕事につながる」という面もあるでしょう。紙を使わなければならない場合に限る、のでしょうが。

様々な意見もあるでしょうが、もう消えて良いガラバゴス風味満載なガジェットがFAXだと思います。でも日本人は紙資料大好きですし、少し上の年代の人にパソコンやスマートフォンの扱いに不慣れなことが言えると思うので、後10年は消えないような気もします。

じゃ「代替えはメールとメール添付資料なのか」と言えば、私自身のメール自体の使用頻度はかなり減っています。まぁそこに出てくる「メールに鍵付き添付資料のパスワードの話」という妙なワークフローについて以前書いた問題がありますね。またこっちへ持ってきましょう。

ということで、みんなが意識してFAXの使用を減らしていけば、FAXは消えてくれると思うんですよw。

 


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