見て泣いて感動した!

劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!

お休みの今日、チビさんと映画を見てきました。映画ってあまり見ない私ですが、毎年の劇場版ポケットモンスターは、必ず見ます。私のポケモン歴は、ブラック・ホワイトからなので短いのですけど、以来映画は本当に楽しみにしています。

妻曰く、

「いまだに高校生のチビさんが付き合ってくれるから、いいね。進学しちゃってから、私は頼まれても行かないからね」

だそうですw。

さて、内容を軽く。

ポケットモンスター、略してポケモン!

というゲームが1996年に発売し、アニメは翌年1997年に始まりました。そう、今年は放送開始から20周年の年なのです。ちなみに映画は1998年が最初です。

昨年に新作のゲームである「サン・ムーン」が発売になって、アニメの雰囲気も変更され、映画の舞台もサンムーンかな、と思ったら、なんと原点回帰のお話でした。

アニメ放送の第1回目の「主人公サトシが、10歳になって初めてのポケモンを博士に貰いに行き、旅に出る」内容のリメイク、いや、パラレルワールドが映画の舞台でした。なぜサトシの相棒はピカチュウになったのか、なぜピカチュウはモンスターボールに入らないのか、どうやってサトシとピカチュウは友情を育んだのか、といった「ピカチュウ!キミにきめた!」のアンサーが各所にでできました。

感動しました!

ドバーッと、目からハイドロポンプでした!

ポケモン映画は、どの作品も「感動満載」なのですが、今回のは特に素晴らしかったです。

今はゲームもアニメも離れているけど、昔はやったし見ていたよ、という人は是非見て欲しいです。20年以上もなぜ愛されてきているかも、わかると思います。小さい子の情緒教育にも最適だと思います。

是非、劇場へGO!

ちなみに、「キミにきめた!」の英語は、「I  Choose You!」となっていました。


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