長野市の淡麗系中華そば「鍾馗」をご紹介

長野市の美味しいお店を勝手に紹介しちゃうシリーズ

本日は定休日。タイミング良く、妻も娘も休みでした。平日に休みが重なることは滅多にありません。ということで、みんなでお昼ご飯を食べに行くことにしました。娘にリクエストを聞くと、「鍾馗さんに行きたい!」とのこと。幸い雨が降り、気温もそれ程高くないので、中華そばもオッケー!

鍾馗さんは、お昼の時間帯しか営業していません。オーナーおひとりで営業されているし、席も少ないので、いつも行列ができています。11時オープンなので、まあ、11時半ぐらいならすんなり入れるかなー、と思いきや、すでに満席の待ちが入っておりました。

メニューは、ベースのスープに醤油で中華そば、今日はスープにたっぷりの本枯節を入れて追い出汁をして作る、本枯節中華そばと本枯節塩そばが選べました。鯖節だったり鮪節の時もあります。それからサイドメニューとして、サイズは掌に収まる茶碗にご飯が軽く、フライパンとバーナーでジュウジュウ焼いたチャーシューがはらりとてんこ盛りな、チャーシュー丼も美味い。加えて今日初めて見たのが鴨肉丼ってのがありましたよ。全てのメニューはその日の提供分が終ると、食券機にバツが付きます。したがって時間が遅いと、注文できないメニューが発生します。ちなみに今日は3人とも鴨肉丼を頼みたかったですが、1回目のポチっとで、売り切れになっちゃいました。

スープというよりも高級なお出汁をいただく感じ。旨味の濃厚なさっぱり味です。昼食に時間がある、待てる、という方は、是非ご賞味ください。

醤油味の本枯節中華そばは850円

器の底が見えそうな透明感の本枯節塩そばは850円

チャーシュー丼は150円

限定メニューかもしれない鴨肉丼は180円

店内はモノトーンで、クローム感が気持ちよく並んでいます。

塩そばを半分ぐらいいただいたところで、梅干しを投入していただくのも美味しいよ。


長野県長野市鶴賀上千歳町1337


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