RAW現像するとこんな感じ

えー、結構いろいろな反響があった「JPEGで撮るってなにそれ?」の続きって訳じゃないですが、私はまごうことなき「RAW現像原理主義者」で「Photoshop原理主義者」であります。

さて、RAW現像ライブも近いうちにやろうと思っていますが、そーいえば「撮って出し」と「RAW現像処理」の写真を並べたことがないかもと思いまして、並べてみることにしました。

 

撮って出し

ILCE-7RM2 + BORG 77 ED II

SONYのα7R IIですが、カメラ内現像関係の設定としては、いわゆるカメラ内現像の色を決める要素である「クリエイティブスタイル」はスタンダードの数値は全部0で、「ピクチャープロファイル」は切ってあります。つまり、購入時のデフォルト設定的な感じ。

紅葉もちょと茶色が入り始めている感じが、そのまま素直に撮影できた。と言えば、そうかもしれません。

 

Lightroomで現像処理した

ILCE-7RM2 + BORG 77 ED II

まぁ、記憶色というか「こんな感じならいいなー」的に調整したカットと言えるでしょう。

自分のイメージとすると、「秋の晴天と紅葉」ですね。PLフィルターを使って空の色も落としたような。フィルムでいうと、ベルビアの高彩度と高いコントラストって方向性かな。もっとやればもっとギューンとできるけど、こんな感じでもやややり過ぎ感があるように見えますが、多分単独でみたらそう思わないよね。

 

とまぁ、これぐらい違う絵は作れるわけですが、多分カメラ内のパラメーターを調整しても似たようなことはできると思います。そのぐらいの調整幅は、SONYアルファシリーズにはあるって感じはします。でも、撮影現場でその設定を調整していたら、撮影チャンスを逃すと思うんですよ。私は。


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