【速報】SONYからILCE-7RM3が発表!

参りました。

なんとなーく「噂」は出ていましたが、全く外れ(そんなもんだから気にしないw)て、α7R IIの後続機種である「α7R III」が本日発表となりました。

写真は全てSONYストアさんから引用です。

 

まさかのILCE-7RM3

私を知っている人は「どーせ中嶋さんは、事前に色々聞いているんでしょ」と言う方がたまーにいらっしゃいますが、私はそんな立場の人ではありません。本当に本日の発表を心から驚いて、喜んでおります。

A9が発売になってからの大方の予想は、「まぁ、α7 IIIが発売になって、その次がα7S IIIで、α7R IIIは最後かね」なんてことでしたが、先に登場マーク3さん。

 

まさかの15ストップダイナミックレンジ!

最近のニコンからD850が発売になって越されるか、いやいや、それ前にフェーズワンという中判デジタルカメラバックの次ぐらいのダイナミックレンジを誇っていた、13.9ストップ階調番長のILCE-7RM2でしたが、その上をはるか先に行く、15ストップだって。マヂですか!

ただでさえ、白バック飛ばし撮影をスタジオで組んで、現像すると白バックのディテールが見えるってどういうことよ。と思っていましたが、その上をいくようです。多分ですが、通常で撮影している範囲では、「白飛び?なにそれおいしいの?」状態(ただしRAWデータを現像する場合)になる可能性が、最強に強まりました。

 

まさかのダブルスロット搭載!

まだ詳細はこちらのPDFかこちらのプレスリリースしかわかりません。しかし、ほぼ望んでいた、いや、切望していたようなアップデートが入りました。一番は、α9同様に、ダブルスロットになりました。これでやっと「スタジオ向けのプロ仕様」です。

私は、「撮影と同時にJPEG記録されたデータをサーバーへ飛ばす」を長年使ってきましたが、残念ながらα7R IIではできませんでした。でもこれでダブルスロットになれば、片方にEye-Fi(壊れたらアウトですがw)カードを入れれば、またこのフローが復活できます。

 

まさかのWi-FiのFTP転送!

と、前項で書きつつ、次の話も書いていたんですが、文章を見つけました。なので、戻って今ここを書いています。

ええ!マヂですか!

先の通り、私がSONYに趣旨替えしてから、ずーっと、ことあるごとに懇願していたのが、「Wi-Fiの仕様をなんとかして欲しい」でした。

今仕様見ていたら、「Wi-Fi経由でのFTP転送やFTPS暗号化にも対応」とあるじゃないですか!

これが欲しかったのよ!

とはいえ、撮影と同時に機能するのかは不明なので、ここは期待をしておこうっと。

まさかのUSB3.1 Type-C 搭載!

A9が発売になった時に、正直落胆したのは、USBが2.0だったことです。確かにアメリカでは「安定のUSB2.0」なのでしょうが、データのやり取りの素早さを考えたら、3.0でしょ。とは思いました。これが3.0を超えて3.1になったこと、これ凄いことですよ。

実機を見るまでわかりませんが、アルファシリーズにはひとつ大きな「壁」がありました。それは、「充電しながらレリーズを使うことができない」です。両方ともUSB接続を使うのですが、どっちかしかできません。なので裏技的に、USBにはレリーズ(リモートコマンダー)を差してシャッターを制御させて、電池室へサードパーティーの電源供給システムを使うしかありませんでした。

でも、USB3.1 Type-Cケーブルといえば、MacBookですよね!

ケーブル1本で、データの高速なやりとりも充電もできるのがMacBookのUSB Type-Cケーブルですよね!

きっとここが解消されているんだろうと、期待しています。

 

まさかのA9と同じNP-FZ100バッテリー!

それでいて高さと幅はα7R IIと同じサイズで、厚み(奥行き)だけが60.3mmから73.7mmにちょっと膨らみましたけど、ほぼ同じ小型カメラでしょう。

まぁ「アルファシリーズは、バッテリーが弱い」なんてまことしやかに言う人がいますが、んなもん、複数個用意すればいいだけ。

とはいえ、以前のバッテリーのNP-FW50は、こなれたと言いますか、割とSONYの中でも長期に渡って使われてきた形式でしてね。A9の新型バッテリーは、とても良い話でした。それが使えるようになるんです。

つまり、a9ユーザーがバッテリー共通で使えるようにしたんですね。いいことです。あ、A9も欲しくなるってやつか!

ちなみに、縦位置バッテリーグリップも共通で使えます。ウホッ。

 

まさかのピクセルシフトマルチ撮影ってどうよ!

今年の1月にペンタックスK-1を試用しましたが、「リアル・レゾリューション・システム」は凄かった。

というか、それ以前に中の人には「どうせ5軸手振れ補正があるので、ピクセル単位で動かす撮影なんて、ソフトの制御でできるんじゃないですか? YOU搭載しちゃいなよ(意訳)」と話をしていたこともあります。

まぢで搭載されました!

その名を「ピクセルシフトマルチ撮影」だそうです。

なんだかんだと、静物、つまり絵画や彫刻などを撮影することもあるんですが、これは超有効な手段です。もちろん三脚必須、サイレント撮影オン、リモートコマンダーを使ってね、と、ストロボ撮影できません(多分)という制限がありますが、是非使いたい機能ですよ。

屋外でも使いたいから、三脚も何か考えようっと。

 

まとめ

これ以外にも公開になった情報には、「ウワォ!」って機能が満載の様子ですが、ピックアップしたものに注目です。

もちろん、地味な話ですがシンクロターミナルがカメラに付きました。フォーカス能力のアップで「4Dフォーカス」対応。私的にはこの機能があるからSONYで仕事をしていると言っても過言ではない「瞳AF」の追従性能が2倍にアーップ! 4K動画でHDR撮影もできちゃう。

問題があるとしたら、一体おいくらになるのかw。

370000円前後(税別)だそうですよ。まぢ?安くないか?

にしても、金策をどうするのか。

信金さーん!!


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

(スパム対策中)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください