2017年のストロベリームーン-その1

満月の写真は難しい

そもそも年に12から13回ぐらいあるのが満月なんですが。

その満月の日、天気が悪ければまるで撮影できない。

東京とかなら、都市に合わせたりできるけど、長野は山しかない。

しかもその山が富士山とかいやいや、長野なので、槍ヶ岳とかの有名な山なら形にもなるけど、ぱっと見「何の山?」ってところだし。

それでもその山からの「ムーンライズ」を狙っているものの、計算上「あの辺から上がるはず」と思って望遠鏡を向けても角度に失敗するし。

撮影してみるとわかるけど、月って以外と明るいんですよ。それでクレーターとかの形を出そうと露出の調整をすると、空は真っ暗な場合がほとんど。

それでもと思って月の写真を撮ると、これってレンズ(望遠鏡)とカメラと三脚の性能テスト?みたいな同じ写真になるし。

まぁ、ざっくり言えば、満月とその周辺環境をどのように表現するか、ってところまで考えると「満月の写真は難しい」となるわけ。

だから、こんなことをやってみたりし始めたよ。うん。

 

a7RM2 + BORG 77EDII


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